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27日NY債券市場は、医療保険制度改革(オバマケア)代替法案を撤回したことでトランプ米大統領が税制改革の公約を実行できないのではとの懸念が強まり、指標となる10年債利回りが約1ヶ月ぶりの2.3782%の水準に低下した。FRBが今月FOMCで金利を引き上げ、年内3度の利上げ予想を維持したもの一転して低下傾向を強め、米国債利回りは昨年の大統領選以降、大幅に上昇していたが帳消しとなった。

為替市場は、トランプ政権の医療保険制度改革(オバマケア)代替法案撤回で同政権の税制改革やインフラ投資の実行性に懐疑的な見方が広がり、ドル円相場は110円11銭と昨年11月以来のドル安円高となった。ただ、終盤になるとドルは戻り歩調を強め主要6通貨に対するドル指数は下げ幅を縮め、円は110円60銭近辺で推移している。

株式市場は、医療保険制度改革(オバマケア)代替法案の撤回を受け、トランプ政権の実行能力に懐疑的な見方が強まり、ダウ工業株30種平均は8営業日続落となった。ただ、中盤以降は税制改革など市場が期待する政策への取り組みが速まるとの前向きな見方から下げ幅を縮小し、S&P総合500種は一時の安値水準から持ち直して小幅安で取引を終えた。

金相場は、オバマケア代替法案撤回でトランプ政権の政策運営に対する懐疑的な見方から世界的な株安となり、安全資産とされる金に資金が流入、また為替市場でドル安・ユーロ高が進行したこともドル建て金の割安感を生み、午前中に一時1261ドルまで上昇した。その後はドル売り・ユーロ買いの動きが一服し、金も上げ幅を縮小した。

原油相場は、石油輸出国機構(OPEC)と非加盟国の協調減産実施状況を点検する閣僚級監視委員会が26日開催され、当初の声明原案では「半年延長を勧告する」としていたが、「協調減産期間の延長の是非を検討する」となり、協調減産延長の行方が不透明になったことから反落した。ロシアのノバク石油相は同日、減産を延長すべきかどうかについて言及するのは時期尚早だと表明した。

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15日NY債券市場は、連邦準備理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)声明で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.25%引き上げ0.75ー1%とすることを決めたが、金融引き締めペース加速の兆候が示されなかったことを受け国債利回りが急低下、指標となる10年債利回りは前日の2.5950%から2.4984%へと大きく低下した。

為替市場は、米連邦準備理事会(FRB)が市場予想通り利上げを決めたが、今後の利上げは緩やかなペースにとどまると示唆したことからドルが主要通貨に対して急落し、ドル円相場は113円台半ばまで売られている。また、オランダ下院選挙の出口調査でルッテ首相率いる与党・自由民主党がリード し、極右・自由党の議席は150議席中19議席にとどまっていると伝わると、ユーロが対ドルで上げ幅を拡大した。

株式市場は、米連邦準備理事会(FRB)が追加利上げを決めた一方で、将来の利上げペース見通しを据え置いたことから、市場の一部にあった利上げ加速懸念が和らぎ、また原油価格が上昇したことでエネルギー株が買われ、NYダウ工業株30種は20,950.20ドルと前日比+112.73ドル高となり、S&P500とナスダックともに大きく上昇した。ただ、S&P金融株はS&P主要11セクターの中で唯一下落した。

金相場は、為替市場でドルが対ユーロで軟化し、ドル建て金の割安感から強含みで推移し、オランダ下院選の投票が始まり、イスラム系移民排斥を主張する極右・自由党の躍進を警戒した安全資産としての金需要にも支えられていたが、堅調な米経済指標の発表などをきっかけに再びマイナス圏に沈み、一時1200ドルの節目を割り込む場面もあった。取引終了後に公表された連邦公開市場委員会(FOMC)声明で、FRBが予想通り利上げを決めたが、年内の利上げ想定回数が3回にとどまったことを受けて、金利を生まない金に追い風となり1220ドルを超える反発となっている。

原油相場は、米エネルギー情報局(EIA)が発表した週報で原油在庫が前週比20万バレル減と、市場予想370万バレル増に反して減少したことを受けて、米国内の供給過剰懸念が和らいだことから買われ、8営業日ぶりに反発した。加えて国際エネルギー機関(IEA)が発表した月報で、経済協力開発機構(OECD)諸国の原油生産が1月に半年ぶりに増加したものの、石油輸出国機構(OPEC)が減産を続ければ2017年上半期には供給不足に陥る可能性があると指摘したことも相場を押し上げる要因となった。

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13日NY債券市場は、連邦公開市場委員会(FOMC)を控えた薄商いのなか、連邦準備理事会(FRB)が利上げを決定するとの見方から、指標となる10年債利回りは2.6258%まで上昇している。

為替市場は、前週末10日発表の米雇用統計が順調な改善を示し、連邦準備理事会(FRB)の利上げ観測が強まったことで、主要6通貨に対するドル指数が安値圏から持ち直し、ドル円相場は114円台後半と横ばいで推移している。

株式市場は、連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて様子見気分が強く、主要3指数ともに終日横ばいで推移してダウ工業株30種は小幅安となり、S&P総合500種とナスダックは小幅上昇となった。

金相場は、9営業日続落の反動から安値拾いの買いが入って上昇し、一時1210.90ドルを付けたが、為替市場でドルが対ユーロで強含むとドル建て金の割高感から上げ幅を縮小し、小幅高の水準で引けた。

原油相場は、米国内でシェールオイルの増産傾向が鮮明となり、さらに米国内の石油掘削リグ稼働数が2015年9月以来の高水準を記録するなど、米国内での生産拡大がOPEC加盟・非加盟国による協調減産効果を損なうのではないかとの懸念が台頭し6営業日続落となった。


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11日(土曜日)開催された「投資戦略フェアEXPO2017」は、投資家約6000名が集い大盛況でした。さら倶楽部のブースにも大勢の皆様にお越しいただき、心から感謝申し上げます。ご来場者の1割に当たる皆様にStock630無料配信のお申し込みをいただきました。ただ、すでに会員となっている方からは、マーケットインパクトを心配する声も聞かれましたが、北さんも実戦トレードを行っていますので、そのような事象が起きましたら会員募集を締め切ります。いいものだから少数の会員様で長く続けていきたいと考えています。

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24日NY債券市場は、欧州諸国の選挙を控えて政治的リスクが増し、欧州債券利回りが低下するなか、1月の米新築住宅販売が市場予想を下回り、また2月のミシガン大消費者信頼感指数も低下するなど米経済指標が低調な内容となったことから、指標となる10年債利回りは2.3152%と5週間ぶりの水準に低下した。

為替市場は、欧州の政治的なリスクからユーロが売られ、米新政権の財政政策に対する不透明感も加わり、リスク回避姿勢の強まりから安全資産とされる円が買われ、一時112円を割り込んだ。ただ、米債券利回り低下にもかかわらず対ユーロでドル高が進行し、ドルの底堅さが示された。

株式市場は、前日にムニューシン財務長官が、いかなる政策措置も今年の影響は限定的と述べたことから、トランプ大統領の当選以来、上昇してきた株価に警戒感が台頭し、また原油価格が反落したこともあり、取引時間の大半をマイナス圏で推移していた。ただ終盤に、決算を発表したパブリック・サービス・エンタープライズ・グループが3.1%上昇したことが支援材料となって終わり間際にプラスとなり、ダウ工業株30種平均は11営業日連続で最高値を更新した。S&P500種も前日比0.2%上昇して過去最高、ナスダックもプラスで終えた。

金相場は、トランプ米新政権の政策に対する不透明感からリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる金が買われた。 ただ、為替市場でユーロ安・ドル高に転じたことで
、ドル建て金の割高感が上値を抑えた。  

原油相場は、前日に約1年8ヶ月ぶりの高値に上昇したことで未明から利食い売りが進行し、さらに米国内の石油掘削リグ稼働数が前週から5基増加したことで供給過剰懸念も台頭し、ほぼ終日マイナス圏で推移した。  

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《海外市況》

23日NY債券市場は、米財務長官のムニューシン氏がテレビインタビューで、これか ら打ち出す政策が今年の米経済に及ぼす影響は限定的になる公算が大きいと表明し、さらに8月休会前の税制改革法案の可決を望むとの考えを示したが、詳細について踏み込んだ話しがなかったことから、税制改革が当初予想されていたほど経済に大きな影響を及ぼすことができるか不安視され、指標となる10年債利回りは2.4180%から2.3827%に低下した。大規模な税制改革法案について、米国の法制化手続きを踏まえれば、3月に提出されて8月までに成立できるか懐疑的な見方が広がった。

為替市場は、ムニューシン米財務長官のテレビインタビューを受けて、米トランプ政権の税制改革進展期待が後退したと受け止められ、また前日公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が予想よりハト派的だったことが影響してドル売りが優勢となり、ドル円相場は一時112円55銭まで下げた。

株式市場は、トランプ大統領が米主要企業トップと会談し、国内で数百万人分の雇用を取り戻すと述べたことを受けて買い優勢となり、また原油価格の上昇を受けてエネルギー株が市場を牽引し、ダウ工業株30種平均は10営業日連続最高値を更新、S&P総合500種も上昇したが、ナスダック総合指数は下落した。

金相場は、前日に公表されたFOMC議事要旨がハト派的と受け止められ、3月の会合での利上げ観測が後退して米長期金利が低下し、為替市場で対ユーロでドルが売られドル建て金の割安感から上げ幅を拡大し、一時は1252.20ドルの高値を付けた。

原油相場は、石油輸出国機構(OPEC)加盟・非加盟国による協調減産の順調な進捗状況が報告されるなか、米エネルギー情報局(EIA)が発表した在庫週報で、原油在庫が前週比60万バレル増の小幅増加にとどまったことを受け、米国内の供給過剰懸念がやや後退し、一時54.94ドルまで上昇した。ただ、その後は利益確定とみられる売りに押され上げ幅を縮小した。  


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